有田市

母子寡婦の福祉について

 

 母子及び寡婦福祉法による対策としては、母子家庭や寡婦の経済的自立助成等のための母子及び寡婦福祉資金等の貸し付け及び母子自立支援事業があります。

                ※「和歌山県子ども未来課」ホームページへ

1.母子寡婦福祉資金の貸付

 経済的自立と生活の安定向上を図るために次のような貸付があります。

  • 事業開始資金
  • 事業継続資金
  • 修学資金
  • 技能修得資金
  • 修業資金
  • 住宅資金等

2.母子家庭自立支援事業

母子家庭の自立の促進を図ることを目的とし、母親が就業に結びつきやすい資格を取得する際に経済的な支援をする事業です。

  • (事前の相談が必要です。所得等による条件があります。)
  • 教育訓練給付金
    介護ヘルパーやパソコン技術等の資格取得時の授業料の一部負担
  • 高等技能訓練促進費
    次の資格取得時に生活の負担を軽減するために支給されます。
    看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士

3.児童扶養手当

母子家庭等で18歳に到達する日以後の最初の3月31日までの児童を養育している方に支給されます。(所得額や他の年金の受給状況により制限があります)

           (平成29年2月1日現在)

(1)子1人全部支給(月額)
     42,330円

   子1人一部支給(月額) 
     所得に応じて42,320円~9,990円(10円単位)

(2)第2子加算額 (月額)

   全部支給 10,000円

   一部支給(月額):所得に応じて9,990円~5,000円(10円単位)

(3)第3子以降の加算額 (月額)

   全部支給 6,000円

   一部支給(月額):所得に応じて5,990円~3,000円(10円単位)

※所得による支給制限があります。

 受給者本人又は配偶者及び扶養義務者の前年の所得額により、全部支給・

一部支給・全部支給停止に分かれます

一部支給は所得額に応じて支給額が減額されます。

4.遺族年金

夫が死亡した時、加入していた年金保険により、妻や子に支給されます。(市役所 市民課へお問い合せ下さい)

5.ひとり親家庭医療費助成制度

ひとり親家庭の父子、または、母子で子の年齢が18歳に到達する日以後の最初の3月31日までの親子が保険診療を受けた場合に医療費の自己負担分を助成します。(所得額により制限があります)

6.JR通勤定期の割引

児童扶養手当の支給を受けている世帯の母又は子が仕事で通勤する場合、定期乗車券が3割引で購入できます。

7.たばこ小売店の優先許可

指定基準が緩和されます。

8.税の軽減

税額を算出する際に寡婦控除を受けることができる場合があります。

 (市役所 税務課へお問い合せ下さい)

9.女性相談所

さまざまな悩みを抱えてる女性の相談

 「和歌山県女性相談所」        電話 073-445-0793

 

 

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